「untitled」二日聴いてみて感動した話

 

こんばんは~!

昨日は通勤の車の中でと帰宅してから、今日は休みだったので家でも車でも一日中「untitled」聴いてました。

 

なんかもうみんなの歌唱力がグーーーーんと上がってて、そしてまた智くんの歌唱力ももうどこまで突き抜けていくん!ってぐらいアップしてると感じて、うるうるうる。

 

ファンになってから色んなことを知りましたが、最初に知った時からなんかしっくりこないというか、みんなはどう思ってたんやろう、ってことがありました。

それは、「大野は他のメンバーに合わせろ」。これを忠実に守ってそのクセがついていると、よく見かけました。

大野くんは自分は下げても相手を下に見るのは嫌いな人やと言うことも、ファンになってから知りました。

そんな人が、他のメンバーに合わせろ、と言われたときになんて思ったんやろう。すごい胸が痛んだというか締め付けられたというか、そういうことがあったんちゃうかな、って思います。

そして、メインボーカルとして活動していく中で、自分のソロパートを減らしてほしいと言ったことも知りました。

自分だけが前に出るのは・・・と思う人なんですもんね。

 

でもね、大野くんもそれで辛い思いをしたと思うし、逆に他のメンバーも同じように辛い思いしたんやろうな~。

辛いというか、若い男の子で血の気が多い年代の時は特に「なんで!!」って思ったと想像してしまいます。悔しかったに違いない。

だから、お互いにというか、みんながそういう面は辛かったやろうし、それが「もっと頑張ろう!みんなでもっと上に上がれるように頑張ろう!」っていう力になったのかもしれないな。

 

そして、メンバーそれぞれの頑張りでどんどん歌唱力が上がってきたと同時に、それぞれの役割ができたというかね、その結晶が、前のアルバムの『Are You  Happy?』で大野くんが監修した『Miles away』ですよね。

『Miles away』聴いて大野くんが涙した話は有名やけど、全員が役割をきっちりこなせて、重なった時のキレイさは、どんなグループにもない強み。

 

それからまた一年経って、しっかり聴いてても、BGMにして流してても、「あ~、また一年経ってグーンと5人の歌唱力が上がってる」って感動しました。

 

今日はいちいち感動しながら聴きました。

 

家族は『バズりNIGHT』が頭から離れない、との感想。

わたしは『Sugar』がいいなぁって思いました。

まだ手にして三日目、まだまだこれから毎日発見が続きます。

 

20周年までに、まだまだ色んな嵐が見られそうで、ワクワクしてます。

その中に、きっと大野くんの、いや、もしかしたらメンバー全員のソロアルバムもあるかもしれません。

20周年過ぎて落ち着いてからかもしれないし、それはわからんけど、楽しみです♪

 

今日はなんか感動した一日でした。

 

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