Twitterフォローしてね♪→→ TwitterへGo!

障子紙の張り替え事前準備

今迄ほぼ開けることのなかった西側の小さい窓。

高いところで遮るものも何もなく、暴風もそのまま受けて立ってた網戸はもう網が飛んでどこかへいって枠だけ残ってました(恥)。
どこからも見えないし、もし見えたとしても「網戸はついてないんやね」って感じで普通に何もなかったかのように枠だけがあります。
これは今度、業者さんに新調してもらいます。

そしてこの内側にある障子、これももう見るも無残な姿でしてね。
一つの枠?の一か所だけが破れて(外れて)ぺろーんとなってて、全部同じ状態でした。
(説明難しいけど)

結露もすごいから、別に開け閉めしてなくても破れるのかね。

見て見ぬふりして紫外線カットの布を張って見えないようにしてたんですけど、こういうのもちゃんとしないと我が家にいいことはないと思って、これは自分で張り替えることにしました。

とりあえずは全部はがしたけど、桟の部分は取れなかったので、専用のはがす液体を買ってはがしてみることにしました。
下の写真は桟に残った障子をはがす前の状態。

障子

年季入ってますよなー。

この残った部分にこちら↓の液体をべったりとつけていきます。

これ、サラサラの液体なので、下が濡れてもいいようなところでしないとダメですね。

Amazonで破れない障子紙を買おうと思ってみてたら、「こちらも併せて買ってる人が多いよ!」みたいなのに出てきたので、何も考えずにぽちっとしました。

そして特にレビューなども読まずに、本体に書いてある説明だけサラッと読んで使いました。

塗って5分置いて拭き取って、ってことでしたので、たっぷり塗って5分置いて布を持って拭き取る感じで取ったんですけどね。

ささくれができる箇所もありました。

レビュー読んだら、「ささくれできました」って書いてる人いたやんー。

まぁいいよ、勉強になった。
まだほかの障子もやろうと思ってたから、今度は水でやってみよう(笑)

はがし終わったら、次はもうこの障子戸(というのかな、枠)を洗いたくなってきました。

テラスの地面に落ちた液体を流すついでに(流したら結構、泡が出たよ!)、障子戸もしゃーーっと水で流しました。

“あかんのかもしれんなぁ、水で流したら・・・乾かへんかったらどうしよう・・・”と思ったけどもうそんなん遅いし、流したいもんは流したいねん!!ってなって、流したら、汚い色の水が流れていきましたよ・・・。

あの色の水を見たとき、「流してよかった」って思いました(笑)

後はもう何日かかけてベランダで乾かして、それから障子紙を張ろうかなと思ってます。

超がいっぱいつく不器用さやからちゃんとできるかは謎やけど、プラスチックの破れないやつ買ったから、成功するでしょう!(と思いたい)

基本的にこういう作業は今までしたことなかったけど、やってみようって思って取り掛かっただけでも成長したと思ってます。

自慢することじゃないかもやけど(笑)

これもたぶん、断捨離するうちに何か変わってきたんやろうなー、うん。

頑張ります。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる