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忍びの国、二日目も観てきました

昨日に引き続き、今日は梅田で舞台挨拶がありました。

今日もライブビューイングにて舞台挨拶を見させていただきました。

登壇者が大野くんと知念くんの二人だったからか?昨日よりもよくお話されてたし、時間も長かったように感じます。

昨日は三本締めがあったから、今日もあるかな?と思ったんやけど今日はなかった😅

あれは初日だけするもんなんかな?初めてのことでわからん(笑)

最後にお忍びキャンペーンで無門を呼ぼう!プロジェクトの抽選が行われました。

大野くんは「札幌に行ってみたい」と言ったんですけど、自分で札幌を引き当てました!

北海道の皆さん、楽しみですね😊

その日の舞台挨拶もライブビューイングしてくれないかな♪

二日連続で中継ではあるけど大野くんに会うことができて、嬉しかったです。

私が行った映画館の観客のみなさんは、すごくおとなしくて、ワーキャー言えない感じだったので、手を叩くのと、くすっと笑うぐらいが精一杯でした(笑)

その土地土地でそういうカラーも違うのかな?

↓ここからネタバレといえないぐらいのネタバレがあります(意味わからん)。↓

さて、二日連続で観た『忍びの国』。

昨日は友達と、今日は妹と。

どちらも大野くんのファンでも嵐のファンでもありません。

でも、二人とも共通して「面白かった」「話を全然知らんかったけど楽しめたで!」と言ってました。

私も、実は殆ど映画に関して情報を仕入れずに行きました。

日々、Twitterで忍びの公式アカウントさんがあげて下さってた報告とかは見てはいたけど、「そうなんやなー」ぐらいで、殆ど頭に残さずにサラッと見るようにしてました。

あと、いつもはドラマや映画は原作を読んでから観る派ですが、今回は読まずにいました。主題歌もさきほどCDを開封したぐらい、ほんまに先入観なしに映画館で楽しみたかったので、ファンとは言えないぐらいに真っ白な状態で観に行きました。気持ちは盛り上がってたのですけども。

雑誌祭りで買った本たちも、一ページも読んでいません。

2冊ほど写真をパラパラっと見ただけで、テキストは読んでいません。

私はこの状態で行って良かったと思いました。

CMや映画紹介で観る、何度も観た映像の情報しか頭になかったため、「あ!この顔はこの場面やったんか~!」とか劇場でわかることがてんこ盛りで楽しかったです。

お国さんがどうなるのかももちろん知りませんでしたので、一回目に観た時はビックリしたのか涙は出ませんでした。

でも、今日はわかってたので、グッとくるものがありました。

一回目でわからなかったことが二回目でどんどんつながってきて、頷きながら観ました。

もともと時代劇や歴史ものが苦手なタイプなので、聴きなれない言葉も多いし、ちょっと理解するには時間がかかるどんくさい頭なので、一回では無理やったんかも(笑)

大野くんのね、顔がすごく怖いんですよ。

突然なんやねん!って感じですね(笑)

怖いって言うのは、すごくね不気味さというか、なんかこう凄い顔をするんです。

知念くんの寝込みを襲う(この表現はおかしいけど)ときの顔がね。

飄々とした普段の無門とは全然違う顔。

お国さんと話してるときは、私には若干レイさんに見えたりもしたんですけど、そういうキャラもいいけど、また全然違う役もやってほしいと思いました。

レイさんも無門も、全然私がテレビで観てる大野智じゃなかったな、って改めて思いました。

あとはね~、牢屋に居た時の下山平兵衛の顔。マジで怖かった。あの顔はもうそのまま漫画になりそうな。逆か。漫画から出てきたかのような顔。

私は平兵衛役の鈴木さんは「天皇の料理番」のお兄ちゃんの役でしか観たことが無かったので(こんな人もなかなかイマドキ珍しい?笑)、ビックリしました。

無門と平兵衛の「川」のも、ドキドキしましたね。

思わず手に力が入ってました。

やりあうのはもちろん知ってたけど、最後どうなるのかは知らんかったから、ドキドキですよ。

これも知ってたらちょっと違うドキドキやったかもしれません。

観に来てる人の年齢層がめちゃくちゃ広かった!

大野くんファン、知念くんファン、談春さんファン・・・。

昨日の舞台挨拶後の回を観た時、エンドロールで立つ方は殆どおられませんでした。

これってすごいと思います。

頻繁に映画は観ないほうやけど、結構な数の方がエンドロールでさっさと出て行かれますけど、今回はそれが少なくて驚きました。(今日ももちろん最後まで皆さんおられたけど、今日は舞台挨拶が後やったから、昨日だけの情報です・笑)

最後のキレイな景色に『つなぐ』がとても合っていて、見入ってる方が多かったんやろな~って思ってます。

『つなぐ』を聴いたら頭の中にはずっと忍びの場面が流れます。

私の中ではもう『つなぐ』イコール『忍びの国』になりました。

インストが良かったとか言うてすみませんでした。

大野くんも納得してやってることは間違いない、信じてたらいいんやって改めて思いました。

ジェイストーム
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相変わらずのバタバタ生活ですが、レイトショーでも観に行きますよ~!!!

ファンの方もファンでない方も、どなたでも楽しめる映画やと思うってのはほんまでした。

でもやっぱり観れば観るほど「おお!!」って思うことも増えてくるから、回数重ねると楽しさも重なって行くと思います。

大野くん、監督、キャストの皆さん、スタッフの皆さん。

暑い中、素晴らしい映画を撮影してくださって、有難うございました。

著:竜, 和田
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