楽天モバイルでeSIMを申し込んでiPhoneに入れてみた

楽天モバイルで、Rakuten UN-LIMIT Vっていう新しいプランが発表されて、先着300万名様一年間料金無料(通話料等は別)っていうのをやってるじゃないですか。

一年後も5Gが2980円で使い放題になるということで、まぁ別に損はせんやろうと思って、こういうの興味津々な私は申し込んでみました。
使わなければ0円なんやし。

Google Pixelを買ってGoogleフォトをずっと無料で使うのもいいなって一瞬は思ったけど、二台持ちっていうのはめんどくさい私なので、どうせ使わなくなってしまうわって思いなおして、前から興味があったeSIMで申し込んでみました。

eSIMっていうのは物としてのSIMカードはなくて、スマホ本体に電話番号とかその他諸々の情報を書き込まれるってやつです、たぶん(笑)

今目の前にあるスマホには一個しかカードを挿すところがないけど、eSIMを申し込んで開通をさせる手続きをすれば、もう一回線を増やすことができるので、一台で二つの電話番号を使い分けることができます。

申し込んだ翌々日に開通の手引きみたいな冊子が一冊送られてきました。

eSIMやからね。

nanoSIMとか本体とか買ったのと違って、ワクワク感はあんまり感じなかったかな(笑)

やり方は冊子に書いてある通りにやればいけるはずなので、ここでは割愛。

電話帳は同期される

私、諸事情により、LINEやメッセージ+で友達にはなりたくない人の電話番号を登録しないといけないことが割とあって、メッセージアプリで電話帳を読み込ませたらそういう人たちが出てくるのが嫌で。

それでもう一個電話番号があったら、そういうのに出てこなくすることができるんちゃうか!?って思ったんですけど、甘かったです。

iPhoneにもともと入ってる電話帳アプリに入ってる番号と、楽天の電話アプリとは中身が同期されてしまうので、楽天で試しに消したやつがiPhoneの電話帳アプリからも消えておりました。
あれま。

あっちとこっちとアプリによって登録する連絡先を変えることはできないのですな。

まぁ、消したのはLINEでつながってる同級生なので、いざ電話番号が必要となればまたいつでも訊くことができるから問題ありません。
良かった~。

訊きにくい人のが消えてたらめんどくさかったな。

でね、こっからがビックリなんですけどね。

エリアをちゃんと確認しよう!

ビックリっていうか、私全然エリアマップをちゃんと確認してなかったみたいで、「どうせ繋がらんやろう」と思ってたんです。

ところがどっこい、ちゃんとエリアマップを拡大してみたら私が住んでるところはバッチリ楽天回線エリアでした。

そうやったんや!!

どうりでこうなるんやわ。↓↓

なんやったら、ドコモの方が立ってるアンテナの数が少ないことも多くて、ウェブを表示させても楽天の方が早いんです、圧倒的に。

どうしましょう。

えーー、ずっとドコモ信者で来て、これからもドコモでと思ってたけど、気持ちが揺らいできてますよ。

留守電もキャッチも転送もテザリングも全部無料ですよ、ユラユラですわ。

だけどなんやかんやとやっぱりドコモを使ってると安心してるところもあるので、やっぱりこのままいくのが一番いいのかなぁ。

携帯業界なんてコロコロコロコロ料金プラン変えてきますし、いちいちそれに合わせて変更するのもめんどくさいし、しっかり考えて行こうと思いました。

 

楽天ポイント5000ポイントももらえるし、スマホもセットで買うと25000ポイントもらえるから、もう一つ電話番号持ってもいいなって思う人は、チャンスですよ~。
(Rakuten Linkアプリの利用が必要とか注意書きもちゃんと確認してくださいね)

 

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