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ともだち

嵐に関係ない話も更新していきますので、気が向いたら読んでください😊

今日は30年来の友達とランチしてきた。
私が19歳の時に仕事で知り合った同じ会社の友達。
それこそ世界中の誰もが知っている大きな会社で出来た、初めての友達。

あんまり自分のことは話さない人。
家族の話や、誰々からこんな連絡が来てどうのこうの・・・とかいう世間話はするけど、自分の体の悩みや、そのほかの悩みなどはほとんど口にしない人。
しんどい、とかもあまり言わない人。

お互いに結婚して仕事を辞めてからは、年賀状のやり取りと、たまにメールしたり会うくらい。

それでも当時会社に居た人たちの中でずーっと友達なのはお互いに自分たちだけ。

その彼女から「コロナ禍で会えなかったから、久しぶりに会おう」という連絡を貰って会ったのが先々月。

その時、珍しく色々痛いところがあって体の調子が悪くてという話をしてくれてて、そのほかの色んな話もいっぱいしてくれたけど、まだ隠してることがあるなと思って聞いていた。
隠してることは何かというのはわかったけど、彼女の性格はわかってるし、言いたくないならそのままにした方がいいし、言いたくなったら自分から教えてくれるやろうと思って、気づいていないふりをした。

そこから半月ほど経って、またランチのお誘いメールが。

ランチのお店に入ってすぐに「前とあんまり間隔空けんと誘ってごめん。言うてないことがあって。」と。
話を聞いていくと、私が思っていたとおりのことだった。

「なんとなく、あれ?とは思ってたけど、言いたくないのかもしれんし、黙ってた~」と言ったら、「ありがとう^^」と言っていた。

その話の時に私がめっちゃ感動した言葉があった。

「私はこの病気のことは妹や弟には言ってない(両親は他界されている)。友達にも言ってない。知ってるのは旦那と義理の親だけ。友達に言う時は、一番に自分の口から(私に)言うって決めてたから、誰にも言わんかった」

こう言われた時、不謹慎かもしれんけど、すっごい嬉しかった。
こんな風に思ってくれてたんや!!って初めて知ったから。
割とクールな人で、話が盛り上がってケラケラ笑い合うことももちろんたくさんあるけど、こういう気持ちを口に出すことはない人やから、ビックリしてビックリして。

誰にも言ってないってことやったから、もちろん、入院してたときもとても暇やったらしい。
ほぼYouTubeをタブレットで観てたらしいけど、誰とも連絡を取らずに過ごしてたみたい。
退院後の辛い治療の時も誰にも言ってなくて、しかも私に言うのも治療が全て終わってからっていうタイミング。
前から知ってたけどどこまで強い人なんやろうと思った。

言い出せなかった一番の理由は、私の母が亡くなる数年前にした病気と同じやったから、思い出させてしまったら申し訳ないと思ったらしい。
気を遣いすぎや😂
ありがとうね!

言い出せなかった理由を言った後、病名を重たい感じも一切出さずにサラッと言って、病気が見つかったときの話から治療法の選択、先生の愚痴・・・淡々と、時には笑いも挟みながらたくさん話してくれた。

辛い思いをしてたようには全然見えない。
もちろん痩せてしまったので、首元は老けたなと感じるけど、元々の細かったころの体重よりもまだ重たいらしいので、違う意味でビックリした。

普段はそんなに頻繁にやり取りするでもない、コロナ禍以外では年に2回ぐらい会って何時間も喋り続け、お互いの誕生日には0時か朝早くにおめでとうメールを送り合うことだけが決まったやり取りをする、ぐらいが恒例の私たち。

こんなあっさりした関係でも、こんな風に思ってくれてたということを初めて知って、ほんまに嬉しかったし感動した。

メールをしててストレスに感じることも多いけど、私とメールしてるときはストレスなんて感じなくてむしろメールすることでストレスも発散できて体にいい、とかも言ってくれた。

こんな友達に10代の終わりに出会えたことは感謝しかない、と思った。

今日はいい天気では無かったけど、心は快晴だった!

またおしゃべり出来る日が楽しみ!

今の会社にも仲良しの4人でほぼ毎日LINEで話している。
この仲良しさんたちも本当に優しくて、口が堅くて、何でも話せて情報共有もできる。

若い頃からの友達と、中年になってからできた友達。

ずーっと楽しく色んなことを話していきたい。

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