殆ど何も追っかけられなかった日曜日

今日は、2016年1月31日15時にお月さまにかえった、愛兎ジョンの誕生日。

11歳でお月さまにかえったけど、今日は13歳の誕生日。

お迎えした日の写真を載せてみました。

お迎えしたその日から家中を散策し、先住うさの りんちゃん にもご挨拶をし、のびーーーーをし、ごはんも食べ、緊張感ゼロのおおらかな子でした♪

常にくっついてきてた子やったから、居なくなってもうすぐ一年半になるけど、まだ足もとに居ないのが変な感じ。

同じ空間にはいないけど、ジョンお誕生日おめでとう♪

これからも家族を見守っててください😊

 

そんなジョンの誕生日やった今日は、もうとにかく忙しくて。

突発的な事情で、それこそバタバタバタバタ・・・。

嵐の歌も聴く時間ないし、Twitterもあんまり見てないし(これはワクワクに行けない悔しさもあったから見ないと決めていた・笑)、今日一日ワクワク以外に何があったのかもよくわからない感じ。

たまたま見たブログに、TSUTAYAでは20日発売のシアターカルチャーマガジンの大野くんの写真が全部アップされていて、「ブログって本を見るために読むものか?もうこんなことされたらブログなんて見ない方がまし」と思ってしまったのでした。

 

最近、ブログって何かなーって思います。

ブログって自分のものやから書きたい事書いていいし、載せたいもの載せていいと思う。

でも、世界に発信してるわけで、まだ手にしてない人がたまたまそれを見た時に「見たくなかった」って思われるし、「ラッキー、買わなくて済んだ」って思う人もいる。イコール、その本が売れなくなる。イコール、大好きな大野くんを見る機会が減る、と言っても過言ではない。

Twitterでも、雑誌編集部さんが公式に本の写真を載せないで欲しいと、アナウンスされてます。

それぐらい、大変なことをしてしまってるんですよね。

引用したりとかね。

引用も「ここまで読んだからもう続きはいいや」って思う人もいるから、一文ぐらいで抑えないといけないと思ってます。

そこまでして雑誌の写真を撮って「かっこいい~」「きゃー!」って騒ぐのがそんなに楽しいんですかね?

いけないことして胸が痛まないんでしょうかね?

 

今日私がたまたま発売前の雑誌の写真を見たから書きたくなったわけではありません。

この雑誌祭りでは特にひどいと思ったので、Twitterのタイムラインにも画像を表示させないように工夫したり、自分で防衛してるんですけど、それでもブログなんかはタイトルにつられて見に行ったら「∑(゚∀゚ノ)ノ」ってことになるのが多かったので、熱くなってしまいました。

「見たくなかったら見なければいい」と言われればそれは間違いではないと思います。でも、見たくなくても流れてきたりすることもあるし、タイトルから想像つかなくて見に行ってしまうこともあります。そこは書く方も気を付けないといけないところだと思います。

 

でも、あんなに大忙しのなか取材を受けて写真を撮って頑張ってくれた大野くん、そしてそれを素敵な本にしてくれてる編集部の皆さんに申し訳ないという気持ちが全くないのでしょうか?

 

私は、このブログを始めた時に、CDのジャケットなどを載せていました。でも、やってはあかんこと。割とすぐに載せることは止めました。

でも今も載せたものはそのままにしています。消せばいいねんけど、自分がはっきりどこでやめたかってことを、なんとなく残しときたいと思って。あんまり意味のないコトやろけど。

それ以来、数枚は加工してスケッチ風にしたりして載せてるものもあるし、一枚だけ忍びの国のフライヤーを載せてると思います。

でもやっぱりそれもあかんとわかってて(^-^;

私も偉そうなことは言えないかもしれませんが、売り物の中身を載せるなんてことはしません。

人の迷惑行為になることはやりたくないし、自分もされたくないです。

 

このブログを読みに来てくださってる方の中には「なんで本の写真とか、テレビのスクショとかないのかな」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

写真がいっぱいある方が楽しいし、盛り上がれるし、やっぱり華やかですし。

でも私のブログは文字が殆どで、楽しくないかもしれません(;^_^A

でも、やってはいけないことをやって華やかにするつもりはありません。

テキストでどうにか思いを伝えたいと思ってます。正直、文章を書くのはヘタクソだと自覚してますのでできてないかもしれませんが、それでも「楽しいです♪」とメールをいただくたびに、「これでいいんや」って背中を押してもらえます。すごく有り難いです。

本当に読みに来てくださってる方には感謝しかありません(o*。_。)oペコッ

有難うございます!

 

途中から嫌な気持ちで読まれた方がおられたら、申し訳ないです。

でも、止めてほしいという声をあげてる方はいっぱいおられるし、ましてや販売されてる方々が注意を促されてるということは、とても重大なことやと受け止めないといけないと思います。

廃刊になりかねないようなことの助けをしてはいけないと思います。私は読んだことないけど、「オリスタ」とかいう本もステキな本やったのに廃刊になったとか読んだことがあります。ファンの人たちは寂しかったって。今ある雑誌たちがそうなったらほんまに寂しいですね。

ファンやブログやTwitterを続けていくためには、ただワーワーキャーキャー盛り上がるだけではだめなんですよね。

気を付けるべきところはちゃんとして続けられたらいいですね。

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